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知らないと危険☆日焼け止めの選び方 ~その3~成分について

日焼け止めの選び方を、シリーズでお伝えしています(^^)

  1. 日焼け止めのSPF数値については⇒ 『知らないと危険☆日焼け止めの選び方 ~その1~SPFについて

  2. 日焼け止めのPA表記については⇒ 『知らないと危険☆日焼け止めの選び方 ~その2~PAについて



今回は、日焼け止めの成分に着目してまとめてみます(^^)/

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日焼け止めの主な成分

日焼け止めには、クリームタイプ、ジェルタイプ、乳液タイプ、ミストタイプなど様々な形状の製品がありますけれど、その主な成分は「紫外線防御剤」です。

この、紫外線防御剤には、「紫外線吸収剤」もしくは「紫外線散乱剤」というものが使われます。


◆紫外線吸収剤について

お子さんをお持ちの方は、子ども用の日焼け止めを手に取ったこともあるのではないかと思いますが、子ども用の日焼け止めには「紫外線吸収剤不使用」とか「紫外線吸収剤は使われていません」などと書かれているものが多いと思います。

紫外線吸収剤は、子どものお肌には負担が大きい・・・ということですね。



(UVBを防ぐ効果を表す)SPFの数値が高い日焼け止めには、この紫外線吸収剤が使われているものが多いです。

紫外線吸収剤である合成化合物が、紫外線と化学反応をすることで、紫外線がお肌に入ることを防ぎます。

サンバーン(赤くなってヒリヒリする状態)となるまでの時間をかなり延ばせることや、白浮きせずにきれいに仕上げられることはメリットですが、

紫外線のエネルギーを吸収する時に起こる化学反応がお肌の負担になっていて、アレルギー反応や炎症を起こすことがあることはデメリットと言えますね。


◆紫外線散乱剤について

紫外線吸収剤を使わない日焼け止めの場合、こちらの紫外線散乱剤が配合されているものがほとんどです。

紫外線散乱剤には、「酸化チタン」「酸化亜鉛」といった鉱物由来の成分が多いです。これはお肌の上で紫外線を乱反射させ、お肌に入ることを防ぎます。

紫外線吸収剤よりは負担が少ないことはメリットですが、サンバーンまでの時間をたくさんは延ばせないこと、白浮きしやすいということはデメリットと言えます。




最近は紫外線吸収剤をコーティングする技術で肌への安全性を高めたり、紫外線散乱剤を「ナノ化」する技術を使って、白浮きせずにきれいに塗れたりする日焼け止めが出てきているようですが、それらの安全性については疑問の声が上がっていたりもします。

次回、紫外線散乱剤の「ナノ化」について、まとめてみたいとおもいます^^

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