老化を遅めたい。アンチエイジングのカギは、『テロメア』が握っていた。

「テロメア」とは・・・

細胞の中の染色体の、端っこにある物質です。

寿命の回数券」だとか、「寿命を示すろうそく」だとかと表現されたりしていますが、このテロメアは細胞分裂をする度に短くなってしまって、あまりに減りすぎると細胞は死んでしまいます。

テロメアは減る一方で、残念ながら増えることはありません(><)

生まれた時にはおよそ10000のテロメアがあるそうです。それが半分の5000まで減ると寿命を迎えることになるのですって。

人の一生で5000のテロメアが減るとして、一年に50減っていったら寿命は5000÷50=100、100歳ということになります。

ですが、病気をするとたくさんのテロメアが減ってしまうとか。寿命を延ばすには、病気をしないことというのは重要ですね。

*********************
↓あなたの応援が記事更新の励みになります☆
にほんブログ村 美容ブログ オーガニックコスメへ
いつもありがとうございます^^
*********************

「老化を遅めたい。アンチエイジングのカギは、『テロメア』が握っていた。」の続きを読む…