野菜のビタミンを逃がさない方法ってある?

野菜001

野菜に含まれている栄養も、調理法によっては
その栄養が失われてしまう恐れもあるんですが、
どうすればその栄養素を逃さずに摂ることができる
のでしょうか・・・

特に、ビタミンに関してみてみると、
水溶性脂溶性で、少し変わってきます。

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脂溶性ビタミンである、A,D,E,Hですが、
油に溶け出る性質を考えると、油炒めなど油と一緒に
調理する方法が良いですね。

その際に、油は一緒にとりきれる分の量で調理して、
一緒に食べましょう☆
油の中に栄養分が溶け出ていますし、
一緒に食べることで体内でも吸収されやすくなります。

油と一緒に、短時間熱して食べるのに良い食材は、
にんじん、ほうれん草、カボチャ、にら、トマト、
小松菜、バジル
などですね(^^)



さて、水溶性ビタミンについてはどうでしょうか?

水溶性ビタミンの中で、主なものと言ったら
ビタミンB,Cですね。


ビタミンB1ですと、肉類に含まれていたりしますが、
火を通さないと食べられませんね。

水に弱く、熱にはほどほどのビタミンB1ですが、
お肉ですと、ネギやニラ、ニンニクと一緒に食べると
吸収が良くなるとのことです。短時間で仕上げて、
おいしくいただきましょう♪


ビタミンCの場合は、熱にも水にも弱いです(><)
生で食べられるフルーツ類は、そのまま食べたいですね。

そして、きゃべつなどは切ってしまったり、水にさらすと
どんどんビタミンCは失われてしまうので、
栄養のことを考えれば、食べる直前に切り、
水にさらすのも長くならないようにしたいものです。


あ、同じビタミンCでも、じゃがいもやさつまいも、
カリフラワー
のビタミンCは熱に強くなっています。

ただ、水には弱いため、ゆでるよりは煮て煮汁も一緒に食べるか、
スープにしたり、炒める、揚げる、レンジにかけるといった
調理方法にするといいですね。

冷凍することで栄養価がアップする食材もあるんですって!

それは、ブロッコリーやにんじん、ブルーベリーです。
小さく切り分けて冷凍しておけば、お料理に使う時も
便利ですし、栄養価もアップするとなると嬉しいですよね♪



同じ栄養も、調理方法によって変わってくるのなら、
工夫をして、おいしくたくさん摂りたいな~
思います☆

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旬の野菜がおススメされる理由とは・・・?

アスパラ

旬の野菜が持つ、パワーを取り入れましょう♪

最近、食育も盛んですよね。

子どもが持って帰ってくる『給食だより』にも、
「地元の野菜を食べましょう」とか、
「野菜の中でも“旬”のものを食べましょう」と
書かれていたりします。

旬の野菜がなぜいいんでしょうか?

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昔は、その季節にしか取れなかった野菜や果物、魚介類などが、
栽培技術や保存技術、流通などが進んだことによって
いつの季節にも食べられるようになりましたよね。

スーパーマーケットに行けば、たくさんの商品が並んでいて
どれが旬のものなのか、わからないくらいです。


私たち主婦だったら、その時期になると出回るものや
安売りされるものがあったり、広告を見たりしていて
それなりに旬を感じながら食材を買っているかも
しれませんが、

子どもたちは、旬のものがあるということを
あまり知らずに食べているかも知れません。



そんな旬の食べ物は、同じ状態で売られていても、
旬の時期には、栄養価が高くなるんです。

例えば、ほうれんそうに含まれるビタミンCを
季節で比較してみると、旬である冬のビタミンCの量は
そうでない時期に比べて、3倍ほども多くなるのだそうです。

そして、旬のものはやはりおいしいですし、
収穫量も多くなるので、安く売られます。

栄養価が高く、おいしく、安い。
一石二鳥ならぬ、一石三鳥とも言えますね(^^)/



春の野菜は、アスパラガス、ふき、新玉ねぎ、春キャベツ、
たけのこ、菜の花、セリ、グリーンピースなどなど。


これから夏にかけて、旬になっていく食材は、
トマトやきゅうり、なす、枝豆、とうもろこし、オクラ、
かぼちゃ、ゴーヤなどなど。

夏野菜は、ほてった体を鎮めてくれたり、暑さや夏バテで
失われやすいビタミンCが豊富です。

これから暑くなっていく時期、
この旬の夏野菜を意識して食卓に取り入れるといいですね☆

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旬の野菜やフルーツを食べて、栄養分を取り入れたい(^^)

旬の野菜や果物には、栄養がたっぷり☆

今年のGWには、旬の野菜がいっぱい!の直売所が併設されている道の駅に寄りました。
(⇒『230ルスツ』、『とようら』)

この農林水産物直売所を見ていると、色んな野菜が栄養の塊に見えてきます(笑)

周辺地域で作られた、新鮮な農産物がたくさんあって、農家の方の名前入りで並べられていたり、(誇りと責任を持って、作っているんですね^^)

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子どもと一緒に、簡単に、おいしく栄養を摂ろう♪

トマトサラダ

子どももママもうれしい♪美容と健康に良い食品を取り入れよう

子どもたちの体を作るたんぱく質
育ち盛りの子どもには、とっても重要な栄養ですね。
もちろん、ママの髪や皮ふだって作られています。

ママのお肌のためには、乾燥を防ぐために、
適度な油脂も必要です。
活発な子どものエネルギー源にもなりますね。

そして、新陳代謝を促進するビタミンミネラル類。
体の調子、お肌の調子を整えます。

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美容と健康に良い栄養や食品と言っても、
あまり厳密に考えちゃったり、難しいレシピを集めたりしても、
なかなか続きませんよね。

私も、お料理が「割と好き」ではありますが、
「得意」なわけではないので(^^;)
あんまり手間のかかるレシピ、難しいレシピはムリです~(><)
自己流のアレンジも、おいしくできる自信はありません。



なので特に凝ったものでなくても、簡単なものを取り入れて、
まずは少しずつから始めてみませんか?
食べやすい方法を一つでも見つけたら、また次の食材に挑戦・・・と、
ちょっとずつ増やしていくといいのではないかな~?

ということで、いくつか食材と簡単な食べ方の例を
ご紹介してみますね^^


美容と健康に効果的な、簡単な食べ物

<納豆>
大豆は良質タンパク質が豊富ですね。
「イソフラボン」が含まれているので、女性にうれしい食材です。
和食にはよく使われる大豆。豆腐、みそ、しょうゆ・・・

特に発酵食品である納豆は、腸内環境を整える“善玉菌”を増やして
くれる、ごはんのおかずにぴったりの健康食品ですね♪

納豆が苦手・・・という方は、ちょっと難しいかも知れませんが、
朝食には毎日納豆を食べるのもよいですね。
普通に食べるだけだと飽きちゃう場合は、薬味を工夫したり
ちょっとアレンジしてみるとよいかも(^^)

例えば・・・
薬味の例として、ネギ、小ネギ、大根おろし、シソ、ごま、のり、
しらす、梅肉、オクラ、おろししょうが、めかぶ、刻んだ漬物、
青のり、こんぶ、山芋、生卵、などなど。
色々試してみるとおもいしろいですね~^^
お砂糖を入れちゃうなんて方もいらっしゃるようですよ。

納豆そばや、納豆うどんも、意外なおいしさ☆

そして、納豆がちょっと苦手でも、ごま油をたらすと風味が変わって
食べやすくなるので、試してみるのもよいですね。


<じゃがいも>
じゃがいもは比較的保存しやすいので、常にストックされていたり
使いやすい食材ではないでしょうか?

このじゃがいもにはビタミンCが含まれています。
普通だと熱に弱いはずのビタミンCですが、じゃがいもの場合は
でんぷんに守られているため加熱にも強いんです☆

定番の肉じゃがやカレーライス、ポテトサラダ、コロッケなどの他にも、
ポテトピザとか、じゃがバター、じゃがいももち、ジャーマンポテト、
ポテトポタージュなど、色々楽しめます♪


<かぼちゃ>
かぼちゃも、まるごと一個であれば日持ちがしますから、
常備しておく野菜として、使いやすいのでは?(^^)

このかぼちゃも優秀なんですよ~!
アンチエイジングに必須の、抗酸化作用の成分が含まれています。
ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEが豊富
できれば皮ごと、良質な油と一緒に炒め物や揚げ物、
マヨネーズやドレッシングを使ったサラダ等としてとりたいですね。
皮の部分に、βカロテンが多く含まれています。



<トマト>
トマトに含まれている「リコピン」は、
なんとビタミンEの100倍ほどの抗酸化作用があるんですって!
ビタミンEがアンチエイジングに良いって言うけれど、
このリコピンは侮れないですねっ(^^)/

ビタミンEと同じく、油と一緒に摂ることで吸収されやすくなるので、
トマトサラダもいいのですが、オイルの含まれたドレッシングを
かけたり、トマトソースにしたり、脂質の多い食材と一緒に
お料理したり・・・といった使い方をすると効果的です^^

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