図書館を利用して、読んで美容の勉強をしよう~☆

お肌を整えるとは、体の機能を整えること。
化粧品って改めて考えてみると、この体の機能を整えるために使うと考えた方がいいのですね。

急に、基本的なことを言い出してすみません(^^;)
最近、美容の本を借りてきて読んでいたのですが、ちょっとこの部分にハッとした気がします。他にも、なるほど~と思いながら読んでいます。

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子育て中は特に気にしたい、化粧品の成分

しずく
子どもを持ってから、または持つことを考えてから
普段特に考えずに使っていたものが、
「これって赤ちゃんに大丈夫だろうか・・・?」
思い始めたりしますよね。

例えば、洗濯洗剤とかボディーソープ、入浴剤、日焼け止め、
消臭スプレー、虫よけの芳香剤などなど。


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そして赤ちゃんが生まれてから、自分の使っている化粧品に
ついても気になったりする場合もありますよね。

私もそうだったんですが、
「この化粧品を使っていて、子どもに触れても
(例えば頬ずりしても)大丈夫だろうか?
それが子どもの手について、もしもその手をなめてしまっても
安全なんだろうか?」って気になりました。

そんな風に感じて、自分なりに調べて他のスキンケア商品を
お試ししてみたり、安心をうたっているメーカーのものを
使ってみたりする他にも、
子育て中・妊娠中にお肌の状態が変わって、一時的に化粧品を
変えるという方もいるでしょうね。



ところで、化粧品に含まれている「よくない成分」って、
どんなものなんでしょうか。
直接子どもに使うものでなくても、やはり気になっちゃいますよね。



化粧品の成分で特に気にしたいのは、石油系の成分。
石油系の合成界面活性剤や、合成着色料、合成保存料や
酸化防止剤などです。

天然成分がすべてお肌によいかというと、
もちろんそうとは言えないところもあります。
アトピーアレルギーのある方が使用すると、
体が成分に反応してしまうものもあります。

そばや小麦などは食品のアレルギー源として有名ですが
化粧品としてお肌に塗ることでも、症状が出てしまう方も
います。
このようなアレルギーを引き起こす成分というのは、
すべての人に症状が出るものではありませんが、
アレルギーもちの場合は、気をつけなければなりません。



そして・・・
石油系の成分というのは、誰もが気をつけたい成分です。
お肌の強い・弱いなど個人差はありますので、
すぐにトラブルが出る方、そうでもない方がいるでしょう。

石油系の成分は、安価で大量生産ができ、保存もしやすいため、
市販の多くの化粧品にはけっこう使われているようです。
ですので、まったく使われていないという化粧品を探すのは
難しいかもしれません。


化粧品に好きなだけお金をかけられるのなら、
そういった成分の使われていない、本当に安全な化粧品を
使い続けることもできるでしょうが、
子育て中の主婦の立場(専業主婦は特に?!)でしたら
そういうわけにはいかない・・・という方も多いですよね(><)

ただ、その量はできるだけ少ないものを選びたいですね。

今は、化粧品の成分は、全成分の表示が義務付けられています。
食品の成分表示もそうですが、基本的に化粧品も
多く使われている成分から書かれていますので、
成分表示を確認してみることも、ひとつの目安になるかと
思います(^^)

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子どもと一緒に、簡単に、おいしく栄養を摂ろう♪

トマトサラダ

子どももママもうれしい♪美容と健康に良い食品を取り入れよう

子どもたちの体を作るたんぱく質
育ち盛りの子どもには、とっても重要な栄養ですね。
もちろん、ママの髪や皮ふだって作られています。

ママのお肌のためには、乾燥を防ぐために、
適度な油脂も必要です。
活発な子どものエネルギー源にもなりますね。

そして、新陳代謝を促進するビタミンミネラル類。
体の調子、お肌の調子を整えます。

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美容と健康に良い栄養や食品と言っても、
あまり厳密に考えちゃったり、難しいレシピを集めたりしても、
なかなか続きませんよね。

私も、お料理が「割と好き」ではありますが、
「得意」なわけではないので(^^;)
あんまり手間のかかるレシピ、難しいレシピはムリです~(><)
自己流のアレンジも、おいしくできる自信はありません。



なので特に凝ったものでなくても、簡単なものを取り入れて、
まずは少しずつから始めてみませんか?
食べやすい方法を一つでも見つけたら、また次の食材に挑戦・・・と、
ちょっとずつ増やしていくといいのではないかな~?

ということで、いくつか食材と簡単な食べ方の例を
ご紹介してみますね^^


美容と健康に効果的な、簡単な食べ物

<納豆>
大豆は良質タンパク質が豊富ですね。
「イソフラボン」が含まれているので、女性にうれしい食材です。
和食にはよく使われる大豆。豆腐、みそ、しょうゆ・・・

特に発酵食品である納豆は、腸内環境を整える“善玉菌”を増やして
くれる、ごはんのおかずにぴったりの健康食品ですね♪

納豆が苦手・・・という方は、ちょっと難しいかも知れませんが、
朝食には毎日納豆を食べるのもよいですね。
普通に食べるだけだと飽きちゃう場合は、薬味を工夫したり
ちょっとアレンジしてみるとよいかも(^^)

例えば・・・
薬味の例として、ネギ、小ネギ、大根おろし、シソ、ごま、のり、
しらす、梅肉、オクラ、おろししょうが、めかぶ、刻んだ漬物、
青のり、こんぶ、山芋、生卵、などなど。
色々試してみるとおもいしろいですね~^^
お砂糖を入れちゃうなんて方もいらっしゃるようですよ。

納豆そばや、納豆うどんも、意外なおいしさ☆

そして、納豆がちょっと苦手でも、ごま油をたらすと風味が変わって
食べやすくなるので、試してみるのもよいですね。


<じゃがいも>
じゃがいもは比較的保存しやすいので、常にストックされていたり
使いやすい食材ではないでしょうか?

このじゃがいもにはビタミンCが含まれています。
普通だと熱に弱いはずのビタミンCですが、じゃがいもの場合は
でんぷんに守られているため加熱にも強いんです☆

定番の肉じゃがやカレーライス、ポテトサラダ、コロッケなどの他にも、
ポテトピザとか、じゃがバター、じゃがいももち、ジャーマンポテト、
ポテトポタージュなど、色々楽しめます♪


<かぼちゃ>
かぼちゃも、まるごと一個であれば日持ちがしますから、
常備しておく野菜として、使いやすいのでは?(^^)

このかぼちゃも優秀なんですよ~!
アンチエイジングに必須の、抗酸化作用の成分が含まれています。
ビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンEが豊富
できれば皮ごと、良質な油と一緒に炒め物や揚げ物、
マヨネーズやドレッシングを使ったサラダ等としてとりたいですね。
皮の部分に、βカロテンが多く含まれています。



<トマト>
トマトに含まれている「リコピン」は、
なんとビタミンEの100倍ほどの抗酸化作用があるんですって!
ビタミンEがアンチエイジングに良いって言うけれど、
このリコピンは侮れないですねっ(^^)/

ビタミンEと同じく、油と一緒に摂ることで吸収されやすくなるので、
トマトサラダもいいのですが、オイルの含まれたドレッシングを
かけたり、トマトソースにしたり、脂質の多い食材と一緒に
お料理したり・・・といった使い方をすると効果的です^^

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子育て中でもできる美容を考えてみる・・・

和食002

子育て中の忙しいママさん、美容に関心を持っていますか?

忙しい時期を過ぎた時に、ハッと気づいて後悔・・・
ということのないように、できれば子育て中でもできる
簡単な美容対策をしておきたいものですね(^^)

「そんなことわかってるけど、忙しくて余裕がないの!」

ってママさんも、いらっしゃるでしょうね。
だって、私自身がそうだったので・・・。

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そして、下の子が3歳を過ぎて、
授乳がなくなり、オムツが外れ、着替えもほとんど一人で
できるようになり、お風呂も上の子が洗ってくれたり
するようになりきょうだいだけで入る日もあったりして、
ちょっと余裕が出てきた今・・・

自分の顔を鏡で見て、
「あ~、子育ての忙しさにかまけて、自分のこと
ほったらかしだったな~」と、
後悔の気持ちが出ています(TT)



でも、まだ諦めちゃいけませんっ!
(自分に喝!)


できてしまったシミなんかは、完全に消すことはできなくても、
薄くすることはできるようだし、
出産で崩れた体型だって、心がけ次第では整えることができるし、
肌の状態も、食べ物を見直すことで良くなっていったりします。


授乳中は、無理なダイエットは考えない方がいいかも
しれませんが、(太りにくい時期でもありますから、
それを利用したダイエットがいいかも^^)
食事には気をつける方も多いでしょう。

そして、授乳後だったら、子どももしっかり食べるように
なっているでしょうし、さらに食品に関しては
栄養バランスをさらに考えるようになるかもしれません。



子どもの健康と、ママのキレイを考えた食事を考えることは、
同時にできることなので、特別な何かが必要というわけでは
ありません。

新陳代謝を促す食べ物や、体を作るたんぱく質、適度な油脂

美容にも、子どもの成長にも効果的な食品を使って、
毎日、お肌に良いものを取り入れていたら、
また気づいた時には、「あ、お肌もいい感じ♪」と思える日が
くるかもしれませんよね(^^)


それからもちろん、自分のお肌に合ったスキンケア商品を
見つけることも、効果を大きくしてくれるでしょう。
出産前と、出産後では、体質が変わったり、
合う化粧品が変わってしまったりする方も
いらっしゃいますからね。

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